妊娠中期・妊娠6ヶ月:「散歩」・「ウォーキング」

妊娠中期・妊娠6ヶ月:「散歩」・「ウォーキング」

◆散歩・ウォーキングで安産

 

妊娠中の運動でおすすめなのが、散歩・ウォーキングです。

 

散歩・ウォーキングは、脂肪を燃焼して太りにくい体を作ります。
また、血行をよくし、むくみを解消し、
腸の働きを助けて便秘を解消し、
腕をふるので肩こりも解消します。

 

さらに、散歩・ウォーキングを継続することで、
体力・スタミナがつき、
お産に必要な体力を維持することができます。

 

 

◆散歩・ウォーキングは、出産直前まで大丈夫

 

妊娠14週ごろには流産の心配がなくなりますので、
散歩・ウォーキングは、この頃から始めるといいでしょう。

 

最初はゆっくり歩き、
慣れてきたら、歩き方にも気をつけながら、
歩く距離と時間を延ばしていきましょう。

 

体調に問題がなければ、
そのまま出産直前まで続けても大丈夫です。

 

 

◆散歩・ウォーキング:体調が悪いときは、中断しましょう

 

散歩・ウォーキングを始める前は、
軽いストレッチをしましょう。

 

途中で気分が悪くなったら、
休んだり、ペースを落としたりしましょう。

 

車とか人通りの多いところは危険なので、
安全なコースを歩くようにしましょう。

 

散歩・ウォーキングには、水分補給が必須です。
ミネラルウォーターなどを持参して、
こまめに水分を補給して下さい。

 

 

◆散歩・ウォーキングの仕方

 

まず、背筋を伸ばします。
腕を直角に曲げ、
大きく振ります。
歩く歩幅は、いつもよりすこし大きめに。
意識的につま先を上げるようにして歩くと、
自然に歩幅が大きくなり、つまずきの防止にもなります。