妊娠中期・妊娠5ヶ月:マタニティーウェア(マタニティウェア)

妊娠中期・妊娠5ヶ月:マタニティーウェア(マタニティウェア)

◆妊婦さんは体を締めつけないように

 

だいたい妊娠15週頃を境に、
それまで着ていた服がきつくなってきます。
そこで、いよいよマタニティーウェア(マタニティウエア)の出番です。

 

でも、マタニティーウェア(マタニティウエア)は
身につける期間が限られているので、
そうそう何枚も買うわけにはいきません。

 

マタニティーウェア(マタニティウエア)で大事な点は、
体を締めつけないこと、
脱いだり着たりが簡単にできること、
頻繁に洗濯ができること、などでしょう。
こうした条件を満たすのであれば、
専用のマタニティーウェア(マタニティウエア)でなくても、
彼の服でもいいし、
産後を見越して、ゆったりした普通の服を着るのもいいのでは。

 

 

◆マタニティーウェア(マタニティウエア)の実例

 

1)黒のスパッツ
黒色のスパッツは、何にでも合わせやすく、とても便利です。
長めのシャツとかカットソーなどと合わせてはいかがでしょう。

 

2)2シーズン着られる素材を
個人差があるとはいえ、
おなかが目立ってくるのは妊娠5ヶ月くらいから。
したがって、マタニティーウェア(マタニティウエア)は、
妊娠10ヶ月までの半年間着ることになります。
2つの季節をまたがって着られるものを選びましょう。

 

3)彼のウエアを借りる
男物のシャツやジャケットは、女性にとって、通常、サイズがかなり大きめです。
これを借りるのもおもしろいでしょう。
また、ファッションの面でも、新しい発見があるかもしれません。

 

4)スカーフを使う
いろんな色のスカーフを小さめに巻いてみると、
引き締まった雰囲気が演出できます。
秋冬なら、ストールやマフラーで。

 

5)Aラインのもの
Aラインのワンピースやジャンパースカートなどは、
おなかのあたりに余裕があり、動くのも楽です。
また、産後も活躍してくれるので、とても重宝します。

 

6)巻きスカートならウエストを調節できます
巻きスカートはウエストの調節ができて、とても便利です。
しだいに大きくなってくるおなかには、まさにうってつけ。